Lv.71|国際・遠距離恋愛でやって良かったこと、ダメだったこと|(呉さん編⑪)

【婚活 体験記】

どうもkontarouです。

呉さん編の第11話です。

(初めから見たい人はこちら

※呉さんのイメージ(AI作成画像)

※男目線での婚活・恋活の体験記です。

 誹謗中傷・ご意見はご遠慮ください。

コロナ禍と一緒にスタートした

呉さんとの国際恋愛。

最初の3か月くらいは余裕でした。

国境封鎖の期間が不明なため

全く不安がなかったと言えば噓になるが、

SARS禍の時のロックダウンを調べると

約1年だったとのこと。

まぁ国際恋愛だし、コロナじゃなくても

それくらい会えないこともあるだろう。

そんな風に考えていました。

ただ、3ヵ月を過ぎたころから

会えない不安が出始め、

それを打ち消すために色々試しました。

私「呉さん、ビデオ通話しよう。顔を見て話そう。」

美人だろアンタ。天照大神かよ。

私「呉さん、アマプラの同時視聴。ウォッチパーティー?ってのが流行ってるらしいよ!」

その節約精神はナニ?

※他サイト様。今はひと手間かかる模様。

アマプラのウォッチパーティ終了へ。安心してください、「Teleparty」がありますよ/「Prime Video」、「Netflix」、「Disney+」などにも対応する同時試聴ツール【やじうまの杜】
 “やじうまの杜”では、ニュース・レビューにこだわらない幅広い話題をお伝えします。

私「呉さん、リモート飲み会しよ!酔えば恥ずかしくないよ!」

たしかに。

時差もあるから、一口目で寝る自信がある。

※呉さんの仕事の都合で、

 通話開始が23時~25時とかだった。

うん。

ムリだ。

この恋は続かないな!

~ 終わり ~

とはいかなかったので、

2か月くらいウダウダ言った後に

ビデオ通話をすることになった。

(絶対に化粧をしたいらしく週末限定で)

そして、アマプラの同時視聴の代わりに

地上波ドラマを視聴をしあって

感想を話しあったりした。

※台湾では日本のドラマが数日遅れで放送されている

顔を見てのやり取りをし始めてから、

会話の雰囲気が少し明るくなりました。

やはり顔を見て話すのは大事ですね。

と、ここまではやってよかった事。

ここからはやってはダメな事です。

そんな感じで過ぎていった半年ですが、

コロナ禍に関しては終息(国境封鎖の終了)の

兆しはない状態。

夏に収束しなければ冬には再拡大するだろう。

となれば、1年での収束は難しいだろう。

この頃から呉さんのメンタルが怪しくなってきた。

私「1年後には会えると思っていたけど、難しそうだよね。」

私「わからない。渡航可能になるのを待つしかないよね。」

私「さすがに来年の夏には収まるんじゃない?」

それはどういう意味で言ってるんだい?

私「じゃあ、強行して会いに行くか、会いに来るかする?」

私「仕事か、学生か、家族なら渡航できるよ。」

私「いや、あてはない。呉さんの家に転がり込んでいいなら考えてみるけど。」

私「じゃあ、日本に来て一緒に住む?それなら何とかなると思うよ。」

じゃあ、どうしろってんだい?

あー。。

めんどくさくなってきた。

私「じゃあさ、一回別れる?会えるようになって2人ともフリーならやり直す?」

以前の私なら絶対に言わなかった言葉。

ミナモさんとの事があってから、

冷徹になったというか、

別れに対して抵抗感がなくなっていた。

ピュアさがあった頃が懐かしい。

呉さん、

それは優しさじゃないし、

思いやりでもないよ。

この手のやり取りが何度かあった。

やり取りをする度に

もう駄目だな。

という思いが強くなった。

進むか、諦めるか、

俺が答えを出さないといけないなと。

そして、

何度目かのやり取りの時にこう言いました。

私「年内にコロナの終息の目途がたたなかったら終わりにしよう。俺は次の出会いを探すよ。」

前の話(70話)はこちら

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