Lv.61|動物のエサやり姿って、母性を感じませんか?|(京都の才女編②)

【婚活 体験記】

どうもkontarouです。

みやびさん編の第2話です。

※前回の話(京都の才女編①)はこちら

※みやびさんのイメージ(AI作成画像)

※男目線での婚活・恋活の体験記です。

 誹謗中傷・ご意見はご遠慮ください。

季節は秋、

呉さんと会った少し後。

前回のカフェから約1月後、

約束の動物園にやって来ました。

https://www.kobe-oukoku.com

私「こんにちは!神戸どうぶつ王国ってこんな所にあったんですね!」

私「しかも、思った以上に広い!!」

私「子供よりはしゃぐでしょう!たぶん!」

演技ではありません。

私はデートやお店選びにおいては、

初めて行く場所を選ぶようにしています。

だって、新鮮さって大事じゃない?

楽しむ気持ちを忘れたら、日常って灰色じゃん?

テンションが高いアラサー男子が

初体験した”神戸どうぶつ王国”は

控えめに行ってサイコーでした。

ふれあいができる動物園とは良く言ったもので、

入口すぐそばに犬猫ゾーンがあったり、

魚や動物にエサやりができたり、

野放しになっている動物たちと触れ合ったり、

写真を撮ったり、

やっぱりエサをやったり、

思っていた以上に触れ合えました。

※ニフレルで触れ合いにハマった人はここもハマるでしょう。

https://www.nifrel.jp

それゆえに、

動物好きの男女が訪れれば

自然と2人のココロのふれあいも生じるでしょう。

私「最初は熱帯エリアなんだ~。あっ、あそのこ子、魚にエサやりしてる。どこかで売ってるのかな?」

みやびさんが近くのガチャを指さす。

魚のエサ、100円と書いてある。

ガチャで販売とは考えたものだ。

見るとつい回したくなる。イイ商売だ。

私「うわ~すごい現実的。どうしよ、エサあげてみます?辞めときます?」

楽しそうにガチャを回すみやびさん。

ちょっと訂正、

子供と女性ウケが良いようだ。

私「ほーら、エサだぞ~。欲しければ媚びを売れよ~」

みやびさんのもとに魚がやってくる。

私「なぜだ、ナゼ誰も来ないのだ。。。」

な、なんだって。

そんなことが。。。

持っていたエサを全部投入してみる。

私「心の清らかさってなんだろう。」

所詮この世はエサしだい。

だれも真理からは逃れられない。

ただ、

魚にエサをあげる姿、言動、

みやびさんの人のよさが垣間見えた。

※カメにエサをあげようとしたらカンガルーに食べられた!なんて話もありまして(次話で語るかも)

ちょっと抜けている部分と、

母性?ホスピタリティ?

みたいなものを感じて。

”イイな”と思いました。

※子供が出来たらきっと、いい子に育つのだろう。なんて思った。

そしてエサやり後の同エリア。

なにやら人だかりが出来ておりまして。

私「フクロウ?腕に乗せて写真が撮れるんですね。」

私「せっかくだし、撮ってもらおうか。」

京都の街コンでフクロウに振れたことがあったので

フクロウの触り方などを教えてあげた。

ガチガチに緊張しているみやびさんが可愛く見えた。

飼育員さんと私でスマホを構えて写真を撮る。

私「のけぞり方が凄い(笑)フクロウが嫌いなんですか?」

みやびさん的には、フクロウに顔を寄せた2ショットを撮ってもらっているつもりだろう

※飼育員さんから、そのようなポーズの指示が出ているのだ。

でも実際は、

腕に乗ったフクロウから少しでも遠ざかろうと

上半身を反らして顔が引きつっていた。

ぜんぜん大丈夫じゃない。

上半身ののけ反りは無くなったが、石像ように固まっている。

私「ほら、笑って。スマ~イル。」

ダメだよ飼育員さん、そんなこと言っちゃ。

石像化がさらに進んでしまったよ。

※見ていて面白かったし、ちょっとカワイイなと思った。

結局、何度か挑戦したものの、

イイ写真は撮ってあげられず。

半分目をつぶった写真がベストショットとなった。

※その後、飼育員さんのススメで2ショットも撮りました。

もう少し続くので、

今回はここまでとします。

デート後編で2人に発展はあるのか??

こうご期待です。

前の話(60話)はこちら

次の話(62話)はこちら

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