どうもkontarouです。
呉さん編の第8話です。
(初めから見たい人はこちら)
※呉さんのイメージ(AI作成画像)

※男目線での婚活・恋活の体験記です。
誹謗中傷・ご意見はご遠慮ください。
台湾旅行もいよいよ最終日。
今日は呉さんが手配してくれた
タクシーに乗って九份周辺を
観光します。
※ホントは1週間は泊まりたかったが
ずっと付き添ってくれるのが
申し訳なくて2泊3日にしました。
婚活・恋活を忘れ、
ただただ楽しむだけの海外旅行に
来たつもりが、
昨夜の聖恵さんからのラインにより
恋愛のことが頭から離れません。
ドラマみたいな展開だと思うと共に
白黒をつけるタイミングが来たか
とも思っていました。
※一応念のためですが、
みやびさんとの事を考えていました。
呉さんとはホテル前で合流し、
予約してくれていたタクシーに乗り込み
九份へ向けて出発します。
九份に向かう前に”陰陽海”
と呼ばれる場所に行きました。

海が金色(黄色)になっていて
タクシーの運転手曰く、
金が海に流れ出しているので
潜れば金持ちになれる海だそう。
(地元の鉄板ジョークらしいです)
こんな感じの観光スポットです
※他サイト様に飛びます
https://newtaipei.travel/ja/attractions/detail/111882
そのあと九份に到着。
空港に向かうまで
残り1時間しかないとの事で、
定番のスポットだけ見て
茶屋で休憩する事にしました。
※定番のスポット

モザイクをかけていて思ったが、
なぜかイケメンが多い。
中島健人さん、北村匠海さん似の
イケメン達が写っていた。
※茶屋のテラスから

インスタグラムかぶれをしていた
時期のため斜め写真が多めです
呉さん「ふぅ、疲れましたね。」
私「ホントだね~。ホントにありがとね~。」
呉さん「いいですよ。」
私「3日間まるまる付き合ってくれて、凄く助かった。と同時にごめんね。予定あっただろうに。しかもタクシーまで手配してくれて」
タクシー費用を払うと言っても
頑として受け取ってくれなかった。
代わりとして色々なお土産や
プレゼントを渡したが、
ぜんぜん釣り合ってはいなかった。
呉さん「大丈夫ですよ。」
私「なんなんだろうね。こんなイイ女にナゼ彼氏がいないんだろう。」
呉さん「ホントよ。みんな見る目ないですね。」
私「呉さん、日本人と付き合いたいんだよね?なんで?」
呉さん「台湾人は、みんな連絡が多すぎるね。疲れるよ。日本人くらいテキトーな方がラクですね。」
私「あの頻度で少ないと?」
1日に最低10往復、
休みの日なら30~50往復はしていた。
呉さん「全然よ。こっちじゃスマホは手放せないよ。1分以内に既読をつけなきゃ”トイレか?”、10分も見過ごせば”お風呂か?”、30分も見なければ”大丈夫か!生きてるか!”の大騒ぎよ。」
※仕事中でも関係ないです。
仕事中に家族とやり取りするのは
当たり前の世界らしいです。
私「気が狂いそうだな。。。」
呉さん「そうですよ。。。」
私「ボクは逆で、呉さんと連絡とり始めてからマメになったわ。今まで数日連絡しないとか平気だったけど、半日既読がつかないと不安に思うようになってきた。」
呉さん「それはそうよ。半日も未読なんてヤバいですよ。」
筆不精がいいのか
筆マメがいいのか
どっちなんだよ。
私「自分がだんだんメンヘラ化している自覚があって怖いわ。ボクはもうまともな日本人と付き合えない気がする。」
複数人とやり取りをしているので
1人当たりの連絡頻度は普通でしたが
1人に絞った後の連絡頻度が、、、
完全にメンヘラ化しそうだ。。。
呉さん「連絡頻度、落としても大丈夫ですよ~。」
私「呉さんのレスポンスに慣れ過ぎて、モームリ!」
日本に帰って、
みやびさんに告白を!と
考えていましたが
付き合ったとして
上手くいかないのでは??
と思えてきました。
※みやびさんは激務で、
23時帰宅がデフォでした。
1日に1回やり取りするかどうか、
寂しくて耐えられない
そんな気がしました。
私「ちなみにだけどさ、もし、もしさ、どちらかに恋人ができたとして。この友達関係ってどうなるんだろうね?」
呉さん「ん~、そうね。私は大丈夫ですけど、相手しだいですね。嫉妬する人なら連絡できなくなりますね。」
私「俺も同じかな~。日本だと、やめてくれ!っていう人が多い気がする。というか、浮気や不倫を疑われる気がする。」
呉さん「そのイメージはありますね。」
なんとも言えない気持ちになりました。
そして、
呉さんとの事を思い返しました。
呉さんとの関係は凄くラクでした。
人生で初めて、
ありのままでいれる。
自己肯定感が高まる。
生きるのが少しラクになる。
そう思わせてくれる相手でした。
でも、2人は恋人ではない。
この関係はいつか終わる。
私「呉さん、オレと付き合ってほしい。」
次の瞬間、こう言っていました。
考えるより先に
言葉が出ていました。
呉さん「え?なに?」
不機嫌な声が返ってきました。
私「呉さんと付き合いたい。オレ、これが言いたくてここ(台湾)まで来たんだよ。」
呉さん「は?ちょっと今は無理ですね。」
その反応は当然でしょう。
でも、言ってしまったので
引き下がれません。
私「いきなりで悪いんだけど、考えてくれない?」
呉さん「あとで考えておきますね。」
私「うん。でも、そんなに長くは待てないから。何週間もかかるならフラれたと思う事にするから。」
経験上、
1週間以上返事が無くて
上手くいったことが無く、
勝手ですが期限をきりました。
呉さん「わかったわかった。」
私「めっちゃ勝手な事を言うけど、フラれても仲のいい友達ではいたい。お返しに日本を案内したいし、また台湾を案内して欲しい。」
呉さん「わかったわかった。」
この後2週間がたっても、
呉さんからの回答は
ありませんでした。
※フラれたと思うわな~
そう思ってアプリを再会したら
数週間後に浮気だ!って
言われるんだもんな~
勢いあまって結婚相談所にも
入会していたというのに
入会金、どうしてくれるんだよ。
という事で帰国後に、
みやびさんには”ゴメンナサイ”
の連絡をし、
再びマッチングアプリを再開
するのですが、
順番を前後しながら書いていきます。
場の空気に飲まれたな。と
お思いの皆さま。
その通りですよ。
ただね、初めての海外、
右も左もわからず
言葉もろくに通じない。
そんな環境で
ここまで親切にされて、
好きにならないって
ムリじゃない??
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