どうもkontarouです。
呉さん編の第10話です。
(初めから見たい人はこちら)
※呉さんのイメージ(AI作成画像)

※男目線での婚活・恋活の体験記です。
誹謗中傷・ご意見はご遠慮ください。
付き合い始めたと思ったら
コロナウイルスでロックダウン。
その前にデートを!
と思って弾丸渡航したら
家族付き合いが始まって。
私「いやぁ、俺の判断は冴えてたね。やはり行って正解でしたわ!」
呉さん「ありがとう。来てくれて嬉しかったよ。」
2度目の渡航から帰った私は
ドラマチックな展開に舞い上がっていました。
私「それはそうと、なんだか結婚の挨拶をしに行った感じになったね。」
呉さん「日本だとそうね。でも台、なら普通よ。彼氏ができたら皆でご飯に行くよ。どんな人か紹介するのは大事。」
私「知識としては知ってたけど、付き合っただけであれなら、実際に結婚をするときは物凄いことになりそうやな。」
呉さん「ご近所さん含めて大勢やってきますね。」
友人から、よく知らん他人まで、
100人以上がやってくるらしい。
※しかも普段着で。ラフすぎるぞ台湾。
下手したら1000人とか来る場合もあり
お返しの準備が恐ろしいことになる。
呉さん「そうそう。親と話したけど、konはイイ人そうだから結納金は無しでいいよ。という話になったよ。」
私「結納金!?ああ、そうか。華僑の文化は結納金が現役なのか。」
しかも、くじ引き的に金額を選ばせるという
謎のシステムが存在していたりする。
そんなシステムが廃れた日本の都会。
素敵だぜ!!
呉さん「その代わり、結婚式のこのお金を払ってほしいですね。」
引き出物の準備と支払いは
新郎側の親が行う。
という文化があるらしい。
そのプラン・金額が書いてあった。
※結婚費用のイメージ。他サイト様に飛びます

私「う、うん。急に言われてもウチの親はついて来れないと思うから、払う必要があれば俺が立て替えるよ。」
まてまて。
結婚の挨拶に行ったわけでは無いよね?
彼氏ができたよ~のご飯だったよね?
なんだ、この金額は?
まさかのロマンス詐欺ってやつか?
なんだか冷静になってきた。
急にお金の話が始まったから、
冷静さを取り戻してきた。
※念のために書いておくが、金額も内容も妥当な内容だった。ただ、話が急すぎただけだ。
私「そういう話も大事だけど、付き合い始めて間もないし、もっと恋人同士の会話もしたいな~」
呉さん「それもそうね。何を話しますか?」
私「ん~なんだろうな。次のデートはどこに行くかとか?」
次は呉さんが日本に来て大阪観光をしよう。
という話になりました。
ふぅ。やれやれだぜ。
危うくロマンスさ。。。
結婚式の準備が始まるところだったぜ。
そんな感じで
ロックダウン後の1~2か月目は
過ぎていくのでした。
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