Lv.70|もしかしてロマンス詐欺?急なお金の話にはご用心|(呉さん編⑩)

【婚活 体験記】

どうもkontarouです。

呉さん編の第10話です。

(初めから見たい人はこちら

※呉さんのイメージ(AI作成画像)

※男目線での婚活・恋活の体験記です。

 誹謗中傷・ご意見はご遠慮ください。

付き合い始めたと思ったら

コロナウイルスでロックダウン。

その前にデートを!

と思って弾丸渡航したら

家族付き合いが始まって。

私「いやぁ、俺の判断は冴えてたね。やはり行って正解でしたわ!」

2度目の渡航から帰った私は

ドラマチックな展開に舞い上がっていました。

私「それはそうと、なんだか結婚の挨拶をしに行った感じになったね。」

私「知識としては知ってたけど、付き合っただけであれなら、実際に結婚をするときは物凄いことになりそうやな。」

友人から、よく知らん他人まで、

100人以上がやってくるらしい。

※しかも普段着で。ラフすぎるぞ台湾。

下手したら1000人とか来る場合もあり

お返しの準備が恐ろしいことになる。

私「結納金!?ああ、そうか。華僑の文化は結納金が現役なのか。」

しかも、くじ引き的に金額を選ばせるという

謎のシステムが存在していたりする。

そんなシステムが廃れた日本の都会。

素敵だぜ!!

引き出物の準備と支払いは

新郎側の親が行う。

という文化があるらしい。

そのプラン・金額が書いてあった。

※結婚費用のイメージ。他サイト様に飛びます

台湾の結婚状況(費用、しきたり、件数の変化)はどうなっている? | ノーツ株式会社
台湾マーケットを知るための台湾コラム。今回は台湾における結婚状況・事情(費用、しきたり、件数の変化)についてのご紹介です。

私「う、うん。急に言われてもウチの親はついて来れないと思うから、払う必要があれば俺が立て替えるよ。」

まてまて。

結婚の挨拶に行ったわけでは無いよね?

彼氏ができたよ~のご飯だったよね?

なんだ、この金額は?

まさかのロマンス詐欺ってやつか?

なんだか冷静になってきた。

急にお金の話が始まったから、

冷静さを取り戻してきた。

※念のために書いておくが、金額も内容も妥当な内容だった。ただ、話が急すぎただけだ。

私「そういう話も大事だけど、付き合い始めて間もないし、もっと恋人同士の会話もしたいな~」

という話になりました。

ふぅ。やれやれだぜ。

危うくロマンスさ。。。

結婚式の準備が始まるところだったぜ。

そんな感じで

ロックダウン後の1~2か月目は

過ぎていくのでした。

次の話(71話)はこちら

前の話(69話)はこちら

タイトルとURLをコピーしました